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2007年2月15日、ミューズの音楽奨学金制度『ライブサーキット』をフル活用したOBとミューズ在校生が一つのステージに集う、夢のイベントが実現した。

今回の出演バンドはプロとして活躍中の藍坊主、THE LOCAL ARTの2バンドに加え、デビュー間近との噂もあるResponce、そしてミューズ在校生バンドSOUND COORDINATIONの4バンドが渋谷O-WESTのステージを踏んだ。

これら4つのバンドには1つの共通点がある。それはミューズ在学時代からライブ本数がズバ抜けて多かったことだ。音楽奨学金の歴史は10年近いが、いまだに月2ケタのライブをこなしていた藍坊主、THE LOCAL ART、Responceらの精力的な活動を超えるバンドは少ない。そんな中でも今回、在校生代表として選ばれたSOUND COORDINATIONは、ミューズの中でもライブ本数で一際目立つ存在と言える。だからこそ今回、全国で百戦錬磨のライブ経験を積んでいる先輩3バンドに「勝るとも劣らない」との評価を得たのだろう。

業界関係者や取材スタッフが多数出入りし、楽屋も藍坊主、THE LOCAL ART、Responceらと一緒…ということで、SOUND COORDINATIONにとっては衝撃的な1日となったはずだ。
  --真と一言コメントで紹介していきます。
 
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  ▲終演後の記念撮影。最前列・左から3番目が、これらのバンドの輩出にたずさわった新人開発室の手島先生。デビューのことなら何でも相談できるぞ!
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  問答無用のカリスマ、藍坊主。当日まで藍坊主はシークレットゲストとして名前が伏せられていただけに、観客の興奮もピークに達した。ステージに姿を現しただけで、会場の空気が変わってしまう存在感。在学中にはパンクバンドというイメージが強かった藍坊主だが、今ではプログレを思わせる複雑な曲もあって、いよいよ深みを増した印象だ。この日は歴代シングル曲の他に、発売前の新曲も披露されるなど盛り沢山の内容。観るものに「格の違い」を見せつける、貫禄のライブだった。
●オフィシャルWeb
http://www.aobozu.jp/
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  暗転した瞬間、ミューズOB岡田君の雄叫びで場内は、一気に「男臭」に包まれた。見た目にもサウンド的にも独特なドラム&ヴォーカルの岡田君を中心に、在学中から一貫して男臭さをウリにしてきたのがTHE LOCAL ARTだ。実は、この日の関係者席にはTHE LOCAL ARTを目当てに来場していた業界人が多かったのだが、さすがライブ経験のあるバンドだけに、期待どおりの男臭さで観客の心をさらっていった。
●オフィシャルWeb
http://www.thelocalart.com/index-p.html
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  全員がミューズの卒業生であり、在学中から不変のメンバーで全国ツアーを続けているのがResponceだ。地道なライブ活動の甲斐もあって、今ではどこへ行っても100人近い観客をコンスタントに動員する。以前はRADIOHEADを連想させる実験的なサウンドだったが、現在はサウンドそのもの以上に「歌」が前面に出るようになって、曲構成は複雑ながらも親しみやすさが増した。楽曲・ルックス・パフォーマンス、三拍子が揃った見事なライブで、また一層ファンを増やしたに違いない。
●オフィシャルWeb
http://response-web.com/
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今回、プロと同等に張り合えるバンドとして、激戦の学内オーディションを勝ち抜いたのがSOUND COORDINATIONだ。メンバーは語る。「リハーサルでは出演順と逆に、藍坊主さん、THE LOCAL ARTさんResponceさんと続くのですが、もう、どのバンドも凄すぎて、ホントにこの後ウチらがやっていいの??って感じでした。そんな緊張感があったからこそ、今までで最高のライブができたんだと思います。」
●オフィシャルWeb
http://www.freepe.com/ii.cgi?i19861120k

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このイベントは、ミューズ音楽院の音楽奨学金制度『ライブサーキット』のさらなる発展を目指すもので、「今、これから次のシーンを作っていくアーティスト」を招き、そうしたアーティスト達からの刺激を受けて、より成長していこうというものです。もちろんミューズ音楽院の中で可能性のあるアーティストには出演のチャンスがあります。

●2008年のライブサーキットはこちら!

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