ホーム > お知らせ・トピックス

お知らせ・トピックス

2010.06.13

エンターテイメントマネージャー専攻の学生が、
イベント「EXTRA-TERRITORIAL」に参加しました。

日時:5月5日(水) SHIBUYA-AX

FWDと、その系列会社に所属するバンド、kannivalism、12012、大佑と黒の隠者達、boogieman、BugLug、DOG inTheパラレルワールドオーケストラの6組が大集結して、東・名・阪で豪華イベント・ツアー<EXTRA-TERRITORIAL>を初開催。イベントの発起人は、kannivalismのギタリスト・圭と12012のヴォーリスト・宮脇渉。Dead or Aliveなロックイベントツアーにビジネス専攻の生徒が潜入した!





藤井圭吾


「FWD所属バンドのイベント「EXTRA-TERRITORIAL」の東京公演(SHIBUYA-AX)に私達ビジネス科は足を運んだ。
私はヴィジュアル系というジャンルの音楽を普段全く聞かないため、期待で胸を膨らませていた。
最初の出番は「DOG inTheパラレルワールドオーケストラ」。POPな楽曲と見た目で非常に親しみやすく、自分が描いていた暗いヴィジュアル系のイメージと違い驚いた。
次は「BugLug」。POPな外見と楽曲。最後に演奏した「Y×Y×M×E」では会場を一つにさせた。
次の登場は「大佑と黒の隠者達」。これぞ正統派ヴィジュアル系というダークな雰囲気で魅了された。
観客への霧吹き、ダイブ等なんでもありといった感じ、パフォーマンスでも楽しむことができた。
続いては「boogieman」。バンドサウンドだけでなく打ち込みを取り入れることにより完成された圧倒的な音圧に心を震わせられた。
次は「12012」。情熱的なMCとしっとり聞かせるバラードにとても感動した。」



小牧龍史


5月5日、僕は白熱のライブをみた。
それは、FWDとその系列のレコード会社に所属するバンドが参加する『EXTRA-TERRITORIAL』というライブイベント。
参加アーティストは、DOGinTheパラレルワールドオーケストラ、BugLug、大祐と黒の隠者達、boogieman、12012、kannivalismという豪華なメンバーで行われた。
一番手は、DOGinTheパラレルワールドオーケストラ。登場と同時に釘付けにされるヴィジュアルとそれに負けないインパクトあるサウンドで瞬く間に盛り上がった。
BugLugの登場。可愛らしいポップなファッションと若手らしいフレッシュなパフォーマンスで会場の雰囲気を一気に彼らの色に染め上げた。
黒のフードを覆った大祐と黒の隠者達。大祐のベテランで感情的な歌声は観客を魅了した。
続いて現れたのは、boogieman。新曲『キジョウノ空論』などノリのいいビート感やメロディで観客との一体感を感じられた。
後半に入り12012。熱い彼らのライブパフォーマンス、攻撃的なサウンドからメッセージソングと素晴らしいの一言のライブを見せてくれた。
そしてにkannivalism。これがライブだと示さんばかりに彼らの存在感は、トリにふさわしく凄まじかった。
最後は、スペシャルセッションがあり大祐の登場に盛り上がり、ライブは先輩『Dir en grey』の曲で締まりました。



荒井唯


5月5日、SHIBUYA-AXでEXTRA-TERRITORIALというイベントが行われた。
個性の強い全6バンドが一挙集まるこのイベント。
ファイナルのSHIBUYA-AXはもちろん、ソールドアウト。ファン達で溢れかえっていた。
生でみたヘドバンや、フリ、パフォーマンス、それに答える黄色い声、それぞれ着飾るファン達。文化は違えど、音楽を愛する気持ちは一緒なんだなと思った。
しかしとにかく個性が強い!!同じヴィジュアルでもバンドによって全然変わると思った。
MCも面白く、バンド同士の対談やセッション。グッズなどすごく充実したイベントだった。
特に印象に残ったのが、大祐と黒の隠者達。激しいパフォーマンスでこれでもか、これでもかとファンを煽る。大祐の声が会場全体に轟き、壮大なインパクトを残していった。なんだろう、とにかく早かった。数曲があっという間に感じる程の衝撃で、終わったあとの、ファン達の黄色い声が私は忘れられない。



荒川光穂


5月5日にSHIBUYA-AXで行われたEXTRA-TERRITORIAL。
主催者は、宮脇 渉(12012)と圭(kannivalism)の二人。
それぞれどのバンドにも共通して言えることは、「CDなどの彼らよりも、ライブなどの生の彼らの方が魅力的だ。」ということ。
彼らのパフォーマンス、演奏、トークなどには、純粋に楽しいと思った。
その中でも私が良かったと思ったバンドは大佑と黒の隠者達。
この日出ていたバンドの中で一番ヴィジュアル色が濃かったような気もするし、なによりトークが面白かった。
大佑のあの独特な雰囲気から出てくる言葉は、会場の笑いを誘っていた。
今までヴィジュアル系のライブに行く機会があまりなかったので、私にとってこのライブは、とても貴重な体験だったと思う。
初めて見る彼らのライブはとても新鮮で、そしてもの凄い衝撃だった。
これからは彼らの活躍にもっと目を向けていこうと思う。



三浦 宏二


同じ事務所に所属する6バンドが集結し、東名阪を回るライブイベント「EXTRA-TERRITORIAL」。
そのファイナルとなる、5月5日のSHIBUYA-AX公演に行ってきた。
トップは、DOG inTheパラレルワールドオーケストラ。
荒削りながらも勢いのあるバンドで、女形Bassメイの可愛い動きが印象的。
続いて登場したのは、BugLug。
ライブ向きの楽曲ばかりでノリが良く、観客も一緒にステージを作っている感覚が強かった。
大佑と黒の隠者達は、キャリアを感じさせる迫力のステージングで、ダークかつ激しいナンバーを披露。 MCや霧吹き、ダイブなど、客煽りも流石だ。
boogiemanは最もロックバンド然とした雰囲気で、観客もそのサウンドに心酔しているように見えた。
12012。 全体的に安定感があり、今後のネオビジュアル系の中心となる存在だと感じさせる。
トリはkannivalism。 ポップながらも熱い楽曲揃いで、この日最大の盛り上がりをみせた。
全バンド終了後、特別企画としてセッションバンドが登場。
大佑がDrumsという意外な構成で驚かせ、Green DayとDIR EN GREYの曲を熱演。
ファンにとっては貴重な時間になったと思う。