ミューズ音楽院、ミューズモード音楽院は、
文部科学省・東京都に認可された専修学校です。

ミューズ音楽院・ミューズモード音楽院(以下ミューズ)は、1984年にロック、ジャズ、ポップス系の音楽専門学校としては日本で初めて文部科学省(当時:文部省)認可を受けた音楽専門学校です。また、私立学校法に基づき東京都知事の認可を受けています。
認可校は修業年限や年間授業時間数等が定められており、これについても、年間授業時間数は800時間以上、2年間で1700時間以上の授業時間をクリアしています。

卒業後の処遇

専門課程(専門学校)2年制卒は短大卒と同等に扱われています。国家公務員、地方公共団体や民間企業においても同様の待遇が定着しています。さらに資格給や技能給が加算されることで、実質的に高校卒や短大卒より給与が高くなることもめずらしくありません。

専門士の称号

ミューズを2年間修了すると「専門士」の称号が付与されます。
「専門士」は、短期大学、高等専門学校卒業の「準学士」と並ぶ称号であり、国において専門学校を高等教育機関として明確に位置付けたものです。

大学へ編入可能

ミューズの卒業生は、大学への編入も可能です。
編入に必要とされる要件は、各大学によって異なりますが、認可された専修学校は短大卒と同等の扱いになりますので、大学3年次からの編入も可能です。

業界からのメッセージ
下河辺 靜三
元東芝EMI
(現EMIミュージック・ジャパン)
取締役 EMI本部担当本部長

松任谷由実、長渕剛・・・といった日本の音楽シーンの基礎といえる、数々の大物アーティストを育てた屈指のプロデューサー

真のプロとは情熱を絶やすことなく持ち続けていられる人達のことです。

「デビュー=プロ」という図式は正確ではないと思いますね。確かにインディーズの存在はかつてのものから考えると、飛躍的に大きくなってきております。その中でどんな活躍をしていたかということについて、私どもも、そのアーティストをメジャーデビューさせる大きな指標にしているのは事実ですから。インディーズの飛躍や、音楽機材の向上によって、表現の場や、完成されたものをつくることは比較的簡単になりました。これは「デビューのきっかけが増えた」ということを意味しています。
しかし、問題はデビューした後なんですね。かつてのプロと呼ばれる人たちは、自分の持ち回りだけこなせば良かったのです。しかし今は曲も作って作詞もして、楽器も演奏して・・・となりますと、全て一人でやらなくてはならないわけです。これを長い間に渡りやり続けるとなると、並外れた情熱とパワーが必要です。これをいかに持続させるかがプロとよべるかどうかを決める要素と言えるでしょう。
私がこれからミューズに入学し、音楽のプロを目指す方々に申し上げたいのは、ただ学校に通うだけでは決して結果は出せないということです。大切なのは学校でなにをしたかです。せっかく自分の才能を試すことができる環境に身をおくなら、有効に使うことを考えるべきでしょう。そしてそのために最も大切なのは「コミュニケーション」です。音楽とはまさに「コミュニケーション」です。ミューズに入学して、多くの人と接することで、自分を磨くことを忘れずに取り組んでいただきたいものです。

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