
ミキサーの仕事はコンサートミキサー(PA)とレコーディングミキサー(Rec)の2通り。しかし、初心者が入学時にどちらか1つの道を選ぶのは難しいもの。ミューズなら1年次にPAとRec両方が学べて、2年次にどちらか1つを選ぶカリキュラムなので、自分の敵性に合った進路を選べます。
他の専攻科の学生たちがPA実習やレコーディング実習に参加。本番さながらのライブやレコーディングを再現しながら授業が進んでいきます。1クラスあたりの人数は10名以下だから、全員が機材にさわる時間もたっぷり。授業の空き時間には機材・施設を使ってミキシングの練習も可能です。
有名ミュージシャンのレコーディングやPAを担当しているミューズ講師陣が、学生を本物の現場(コンサート会場やレコーディングスタジオ)へ連れて行きます。それは単なる見学ではなく、1人1人に役割が与えれられる現場実習となっており、授業で習ったことを試す絶好の機会でもあります。そんな現場実習や休日の特別授業・イベントが数多く、とても忙しい学科なので、身に付く実力もハイレベル。就職希望者の9割以上が即戦力として新卒採用されています。
在校生は機材を自由に使うことが出来ます。授業の合間にCDを制作したり、学生どうしで機材を使って復習したりと、使い方は完全に自由。在学中にたくさん機材にふれて、自分独自の音を発見しよう!


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