専門学校2年+マスターコース2年で、
スキルはもちろん音楽に対する取り組み方も劇的に変わります。

マスターコースは、例えるならば「大学院」にあたる上級コースで、専門学校(音楽専門課程2年)を卒業したのちに進むことができます。ミュージシャン/アーティストとして、独り立ちできるよう演奏能力をさらに伸ばす場として、1991年(平成4年)4月にスタートして以来、多くの修了生が音楽プロ活動しています。なお、マスターコースを修了すると、修了書が授与されます。

マスターコース専任教員
飯田 ユタカ

1、2年次のプレーヤー科/ボーカル専攻では「バンド・デビュー」を目標とし、マスターコース(3、4年次)ではプロ・ミュージシャン、プロ・ボーカリスト、プロ・アーティスト(作編曲家)としての自立を目標としています(バンド活動はもちろん奨励しています)。レッスンでは、ポップス、ロック系音楽のプロ活動で必要な基礎技術の習得を、徹底していきます。楽しく厳しい授業を行うのがマスターコースのモットーです。
基本的に、学生の個性や好みを尊重し、自主性を重んじる教育を行うと同時に、様々なジャンルにもチャレンジにしますので、幅広い音楽性を身につけることができます。

マスターコースで
学ぶメリット

  • 国内外から集う、20歳以上の熟練した音楽仲間と切磋琢磨できる
  • 少人精鋭のレッスンで、圧倒的な音楽性とテクニックが追求できる
  • 夢の実現に不可欠な 「プロへの計画」 を練り、着実にステップアップできる
  • プロとして活躍する講師全員がアドバイザーになってくれる
  • オーディションや講師からの仕事を優先的に受けられる
  • プロの現場と同等のレベルで学ぶことで、精神面が鍛えられる
  • 教えるための資格としてミューズ独自の「インストラクター認定」が取得できる
  • 修了の証しとして修了書がもらえる
  • 3つのアンサンブル授業で徹底的にグルーヴ感を養います
こんな悩みを
抱えている方におすすめ
  • テクニックに自信はあるけれど、仕事につながらない
  • 他の音楽学校に通っていたが、学び足りない気持ちがある
  • 「上手いけどグルーヴがない」と言われる
  • 自信タップリに演奏しているのに、観客のノリが悪い
  • 音楽の講師になりたい

活躍するOBOG

内山 栞(うちやま しおり)
作曲/キーボード
2016年マスターコース修了

2017年「Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)2017」中学校の部課題曲「願いごとの持ち腐れ」(作詞 秋元康さん)が、AKB48 48枚目のシングルCDの表題曲に決定。発売日:2017年5月31日。

活動歴
  • 2013年
    参議院議員豊田としろう氏PR動画編曲
  • 2014年
    歌手速水けんたろう氏ワンマンライブでのキーボード演奏
  • 2015年
    歌手小澤綾子氏1stシングル「嬉し涙が止まらない」ピアノ演奏
  • 2015年
    映画「TOKYO CITY GIRL」コンテスト用劇伴 ピアノ演奏
  • 2016年
    元SUPERGIRLS 八坂沙織氏ワンマンライブでのキーボード演奏 など
  1. 大学からミューズのマスターコースに進んだ理由

    音楽大学ではクラシックを主に学んでいたのでポップスやジャズなどのジャンルも学んでみたいと思い、ポップスの学校を探していたところ、音大出身者ならミューズ音楽院を卒業していなくても入れるとのことだったので、マスターコースを選びました。

  2. マスターコースで学んで良かった事

    私はコンポーザーアレンジャーコースでしたが、作曲の授業はもちろん、自分の曲をマスターコース内でのバンドの授業で演奏できたことにより、自分の担当以外の楽器への造詣を深め、作曲に生かすことができました。また、キーボードとしてプレーヤーの授業に参加できたことも、音楽を肌で感じることができてとてもよかったです。

  3. マスターコース進学を考えている方へひとこと

    既に音楽を学んでいる方でも、たくさんの事を吸収できるコースだと思います。プロの先生方の演奏を聞くことはもちろん、プレーヤーコースは先生方と一緒に演奏できたり、コンポーザーコースは自分の曲を先生方に弾いて頂ける機会もあるので、とても良い経験になると思います。

講師紹介

ご存知のように、スポーツの名選手が名コーチとは限りません。それは音楽でも同じです。マスターコースの講師は、第一線で活躍するミュージシャンでありながら、10年以上の指導経験。ミューズで最も熟練した講師たちが情熱をもって指導します。また、講師間のコミュニケーションが円滑なため、学生一人ひとりをしっかり把握した上で指導します。学生との距離感も近いので、これまでの経験や音楽観を聞くことができ、あなたの音楽人生にとって大きなプラスとなります。

ボーカル科

ミッキー・T(みっきー・てぃー) 先生

ボーカル科

ミッキー・T(みっきー・てぃー) 先生

5月28日生まれ。東京都世田谷区出身。14歳からジャズボーカリストとしての勉強を始め、17歳でバンドを組み、六本木のクラブなどを中心に幅広く活動。22歳で渡米し、ジャネット・ジャクソンの「Rhythm Nation」のPVに出演。帰国後の1992年に「アルバイト・デイズ」(ソニーCDウォークマンのCMソング)でソロデビュー。 その後は、数々の楽曲をリリースしているソロアーティスト/シンガーソングライターとして、宇多田ヒカルや平井堅等のツアーのコーラスとして活躍。2011年には、教則本<ボーカリストためのボディメイキングエクササイズ>も出版。通称ミッキー。別名「神崎まき」「めけて」。

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ボーカル科

佐々木 久美ささき くみ 先生

ボーカル科

佐々木 久美ささき くみ 先生

音大付属の中学・高校でピアノ科を専攻。卒業後コマーシャル・CD等にスタジオミュージシャンとしてHammondOrganで活動を始める。上田正樹バンドにキーボード&コーラスでの参加をきっかけに多くのアーティストのサポートでライブツアーに参加。1986年から山下達郎氏のツアーにコーラスシンガーとして参加、2001年からMISIAツアーにOrgan&コーラスで参加している。「未来戦隊タイムレンジャー」の主題歌を歌唱。スーパー戦隊シリーズ主題歌では唯一の女性ボーカルとなる。2006年にはパリコレクションでアーティストminkとともに日本人として初のライヴ・パフォーマンスを行なった。その他、多数のCD制作・CM・アニメ・ディズニー等のテーマパークショー音楽・ツアー・ライブセッション等でコーラス/コーラスアレンジ、HammondOrganで活躍し現在に至る。またアーティスト、アーティスト予備軍たちのボーカルトレーナー・ボーカルディレクターとしてボーカリスト育成にも力を注いでいる。

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ボーカル科

福冨 英明ふくとみ ひであき 先生

ボーカル科

福冨 英明ふくとみ ひであき 先生

1996年デビュー。メディアレモラスからマキシシング「12inchmemories」、アルバム「MEET」発表。その後ポリドールに移籍し、アルバム「GOOD」などを発表する。最新作は2011年発表のアルバム「THE SONG IS YOU」。現在は都内ライブハウスでライブ活動をしつつ、ミューズ音楽院、尚美ミュージックカレッジ専門学校などで後進の育成に力を入れている。

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プレーヤー科ギター専攻

法田 勇虫ほうだ いさむ 先生

プレーヤー科ギター専攻

法田 勇虫ほうだ いさむ 先生

浜田省吾、鈴木雅之などの多数国内アーティストのレコーディング、ステージをこなしまた、多数の海外ミュージシャン(DANN HUFF、Billy Sheehan、Mike Portnoyなど)とのステージ・セッションを行う。
その後、E.G.Q.での活動を経て、現在、スタジオワークやセッション、ヨーロッパジャズフェス出演など自己のライヴ活動を勢カ的に行っている。

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プレーヤー科ギター専攻

小松原 貴士こまつばら たかし 先生

プレーヤー科ギター専攻

小松原 貴士こまつばら たかし 先生

1960年4月19日生まれ。宮城県出身。
1981年に<上田正樹&マスターキーズ>に加入し、上田正樹《ジェラスナイト》(CBS SONY)にも参加。1989年<ジャーマーク&ソウルシェイカーズ>に参加し、《TOKYO FEVER》(Transistor Record)を発表。1997年には古巣、<上田正樹バンド>で《ROOTS》を発表。また、2000年5月、自らのバンド<ZEBRA BROTHERS>で《Real Groove》を発表する。 2000年以降は、<金子マリバンド><上田正樹バンド>に在籍。
現在は、ジャズシンガーの五十嵐はるみとのユニット<ブルースエンジェルス>のリーダーとして活躍。2007年より専門学校ミューズ音楽院の講師に従事する。

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プレーヤー科ギター専攻

樋口 直彦ひぐち なおひこ 先生

プレーヤー科ギター専攻

樋口 直彦ひぐち なおひこ 先生

1980年代後半よりプロフェッショナル・ギタリストとして活動を開始。数々のスタジオ/ライブワークをこなし、現在は主にスタジオミュージシャンとして数多くのアーティストのレコーディングやライブ等で活動する。エレクトリック/ガット/アコースティックギターを演奏、多彩な表現力と安定したグルーブで音楽スタイルも幅広く、シンガー達の信頼もあつい。

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プレーヤー科ギター専攻

井口 慎也いぐち しんや 先生

プレーヤー科ギター専攻

井口 慎也いぐち しんや 先生

1966年6月14日生まれ。
7歳から18歳までアメリカとイギリスで育ち、1984年に帰国後、大学在学中に音楽の仕事を始め、現在に至る。

主なツアー/レコーディング/作編曲
サンボマスター、やなわらばー、榮倉奈々、時任三郎、AKB 48、林原めぐみ、久松史奈、藤重政孝、Nokko、谷村新司等。
主なCM音楽制作
トヨタ、ホンダ、ピーチジョン、カップヌードル、資生堂、ブリヂストン、大和証券、テレ玉等。
また、ボーカリストとしてOAV作品の主題歌も数々リリース。
現在QueenのトリビュートバンドGueenのブライアン・メイ役としても活動中。
担当
ギター/キーボード/作編曲
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プレーヤー科ベース専攻

高木 伸治たかき しんじ 先生

プレーヤー科ベース専攻

高木 伸治たかき しんじ 先生

18歳よりプロ活動を開始。
活動後、アメリカの名門<バークリー音楽大学>に留学し同校を卒業。帰国後、寺内タケシ&ブルージンズ/ジュディ・オング/東京パフォーマンス・ドール/大阪パフォーマンス・ドール等のツアー・サポートや数々のスタジオ・ワークをこなす傍ら、ベーシストのみならず全音楽家対象の<グルーブ・ワークショップ>を東京近郊で開催し、《リズム強化の伝道師》として日々活動中。

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プレーヤー科ベース専攻

瀧田 イサムたきた いさむ 先生

プレーヤー科ベース専攻

瀧田 イサムたきた いさむ 先生

神奈川県横須賀市出身。中学生の頃にエレクトリック・ベースをはじめる。
高校卒業後、専門学校ミューズ音楽院にて基礎を学ぶ。
その後、数々のバンドやセッション活動を経て、ロックバンド「六三四」に加入。海外公演を度々行い成功させる。その後、ヘビーメタルバンド「Ark Storm」に加入。そして現在、「GRAN RODEO」、「栗林みな実」等のサポートミュージシャンとしても活躍中。使用楽器はコンバット製TAKITAモデル6弦BASS

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プレーヤー科ドラム専攻

スコット・レイサムScott Latham 先生

プレーヤー科ドラム専攻

スコット・レイサムScott Latham 先生

エリック宮城「Blue Note Tokyo All-star Jazz Orchestra」のメンバー。NHKチャリティーコンサートやポップスコンサートで東京佼成ウィンドオーケストラ、札幌フィル、広島フィルのリズム隊を務める。岩崎宏美、由紀さおり、八神純子、五木ひろし、一青窈、夏川りみ、松崎しげる等のアーティストをサポート。2007年"Scott's Music Camp in the USA"設立。国外のアーティストを日本に招き、中高大生を対象にワークショップ開催。「ディズニー・オン・クラシック」全国ツアーに2006年より参加。ドラム・トレーナーとしてバンプ・オブ・チキンの全国ツアーをサポート。

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プレーヤー科キーボード専攻

伊藤 薫いとう かおる 先生

プレーヤー科キーボード専攻

伊藤 薫いとう かおる 先生

鈴木雅之、矢沢永吉、Skoop on somebody、米倉利紀、一青窈、安室奈美恵、等数々のアーティストのサポートキーボードとして活動。
林田健司らと結成したLatinFunkBand"EROTICAO"では、リーダーを務め、オルドニェス薫名義で作詞・作曲・アレンジ・コーラス・キーボードをこなし、ライブやイベントで活動中。米倉利紀のピアノと歌だけのアルバム『Sweet Kisses』ではピアノアレンジ、演奏を担当。

EROTICAO アルバム
『EROTICAO』『EROTICAO DOS』
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コンポーザー・アレンジャー科

中 祐人なか ゆうと 先生

コンポーザー・アレンジャー科

中 祐人なか ゆうと 先生

東京芸術大学作曲科卒業。作曲を近藤譲、南弘明に師事、在学時より作曲家のアシスタントとして仕事をスタートする。その作風はクラシック、ジャズ、ロック、ポップスに至るまで幅広く手がけ、編成もソロ、デュオ、バンドスタイルからフルオーケストラに至るまでをこなし、 久石譲、はいだしょうこ、松下奈緒を初め多数のアーティストの仕事に携わる。作品及び活動の形態も舞台音楽、映像音楽、コンサート、TV音楽、CM音楽や ムービー及びレコーディングスコアの作成等、ジャンルを問わずそれぞれ非常に高く評価されている。
平成14年より現在まで、音楽専門学校ミューズ音楽院CA専攻・マスターコース講師に就任。柳沢 英樹、齋藤 祐輔、土屋俊輔、Ancient-Beach、浅野実希、石谷光章 、千葉直樹をはじめとする、数多くのデビュー実績にも貢献している。

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コンポーザー・アレンジャー科

山本 委千夫やまもと いちお 先生

コンポーザー・アレンジャー科

山本 委千夫やまもと いちお 先生

1991年ミューズ音楽院コンポーザーアレンジャー専攻卒業。卒業後(株)リットーミュージックへ入社。MIDI規格やデータ曲集、CD-ROM、マルチメディア分野の制作ディレクターとして活躍。その時期、 師匠である松浦雅也(PSY・S)と出会い音ゲーの先駆け 『ToolX』の制作にも関わる。島谷ひとみへの作曲やテレビ東京 『ワールドビジネスサテライト』『J:COM TV』『24人の加 藤あい』PLAYSTATION2用ゲーム『MotoGP』等TVCM数 多く楽曲提供。インディーズブーム時にはエンジニア兼プロデューサーもこなす。世界的ギターリスト吉田次郎氏に認められ数多くレコーディングエンジニアとして参加。今陽子芸能生活45周年JAZZアルバムでもエンジニアを務める。並行して自身のレーベルやDJも こなし1996年から講師としても活動。

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コンポーザー・アレンジャー科

籠島 裕昌かごしま ひろあき 先生

コンポーザー・アレンジャー科

籠島 裕昌かごしま ひろまさ 先生

キーボーディストとして、高取ヒデアキさんと共にRamblersのメンバーとして活動後、2003年よりZ旗(Kagoshima名義)、2009年よりProject.Rのメンバーとして活動する他、有名アーティスト/有名声優のサポート・ミュージシャンとして活動中。編曲家としては、『スーパー戦隊シリーズ』、『プリキュアシリーズ』などのアニメ・特撮ソングの編曲を多数手がけ、Project.Rとしては歌手として『海賊戦隊ゴーカイジャー』のED曲にも参加している他、同作の第28話で結城凱(演:若松俊秀)が演奏する曲の作曲も担当している。

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カリキュラム

音楽と向き合い、より追求するために、高度なカリキュラムを用意。現場レベルでの技術力アップにつながるノウハウを、現役プロのコーチ陣が伝えていきます。
また、一人ひとりの将来の目標に合わせた「個別プロデュース」をおこなうことが特長で、マスターコースの在校生・修了生は優先的に仕事を紹介されるなど、ミュージシャンとしての仕事に直結しています。

  • プロの講師と
    セッション
    グルーヴ・楽曲
    ・演奏テクニック強化
    レコーディングの
    ノウハウ強化
  • 業界コンペ
    オーディション
    現場経験
  • 音楽業界へ
教育部長 マスターコース責任者
水澤 聡

ミューズ音楽院マスターコースではプロの現場が意識できるように、実践的なカリキュラムが用意されています。
そして、今の音楽業界で求められる人材を育成するために、いつでもセルフプロデュース能力と感性力が向上するようにマスターコース全体のカリキュラムが組まれています。

将来的にインストラクターになりたいとの要望にこたえて、2年目からミューズ音楽院独自のインストラクター養成研修を受講することも出来ます。

マスターコース・カリキュラムと一週間の流れ(年23回)
月曜日
  • 9:00~17:10
    レコーディング
    バンド形式でレコーディング 及び Protoolsのオペレート研修
  • 13:05~16:15
    コンポーザーメカニック
    曲づくり(作曲、編曲)の実技
  • 14:30〜16:00
    インストラクター養成研修(4年次希望者対象)
    音楽スクールや教室で教えるためのスキルを磨きます。
火曜日
  • 10:00~12:10
    メカニック(専攻実技)
    専攻にわかれて技術を磨きます。
  • 13:05~15:15
    ボトムセッションとメカニックアンサンブル
    ベース専攻とドラム専攻の学生が全員参加して、複雑なアフロ・キューバン音楽のリズム・パターンを中心に様々なジャンルのリズム・パターンも用いて、演奏者として必要不可欠なリズムやグルーヴに対する「応用力」を養います。
水曜日
  • 9:00〜16:15
    ジャズ理論、ジャズセッション
    演奏の幅を広げるため、講義形式でジャズ・アドリブやコード理論を、アンサンブル形式でジャズやフュージョンの演奏法を学びます。
    いずれもプロの現場でよく使われたり、実際の演奏に役に立つものばかりで、理論書や教則本、教則映像を参考にするだけではなかなか習得できません。
    (ボーカル専攻、コンポーザー・アレンジャー専攻は希望者のみ)
木曜日
  • 9:00~12:10
    13:05~16:15
    16:40~19:50
    ミュージックNOW
    マスターコースの学生が全員参加して疑似バンドを組み、より斬新な音楽(オリジナル曲)を作り上げます。ライブ・パフォーマンスやレコーディングができるよう切磋琢磨していく、クリエイティブなアンサンブル授業です。
金曜日
  • 9:00~17:10
    レコーディング
土曜日
  • 9:00~12:10
    Groove Gym,DTM/ミュージックNOWチームによるライブ実習
    プレーヤー科(ギター、ベース、ドラム、キーボード専攻)とコンポーザー・アレンジャー科の学生が全員参加して、ポピュラー音楽の代表的なジャンル(ロック、ファンク、R&B、ジャズ)のグルーヴ、リズム・パターンやフィールを、アンサンブル形式で養います。ボーカル科は、「歌うこと」に特化したリズム感やグルーブ感の強化授業をおこないます。
  • 13:05~14:00
    ミュージックNOWライブ
    ボーカルの入ったバンド形式でライブ実習
ミューズにおける教員養成コース

ポップス・ロック音楽を教えることに関心があり、准教員資格を持つ学生を対象に、4年次の1年間にわたり「インストラクター養成研修」をおこなっています。
実際に教える経験を段階ごとに積んでいき、研修を修了した学生には、マスターコース修了式にて「アシスタント・インストラクター」に認定されます。

前期
  • 模擬レッスン(マンツーマンあるいは少人数)

    受講生がインストラクター役と生徒役となり、45分レッスンのロールプレイングをおこないます。
    インストラクター役は、指導方法の確認をおこない、レッスン後には生徒役の受講生からの感想やアドバイスを受けて、よりよい指導に役立てます。
    一方、生徒役は、自分の専攻ではない楽器やボーカル、作曲の実技レッスンを受けることにより、初心者として音楽(楽器)を学ぶことを体感して理解を深めます。

後期
  1. 模擬レッスン(大人数)
    大人数グループに対して、模擬レッスンを30分おこない、参加者からのチェック&アドバイスを受けます。
  2. 授業でのアシスタント

    ミューズ音楽院1・2年次通常授業やスクールのバンド体感レッスンに、アシスタント兼プレーヤーとして参加し、実際の教える現場をよりリアルに体感します。

  3. 教育実習

    研修の総仕上げとして、ミューズ音楽院1・2年次生や提携校に対して、アンサンブル授業をおこないます。

音楽の仕事情報を優先的に紹介
オーディション情報
プロ講師からの仕事依頼
音楽業界の求人情報 等

教育実績

一部抜粋

2016年1月現在

岩崎 誠司
ギター専攻2013年度修了 静岡県出身
作編曲家/ギターリスト/ボーカリスト

西野カナ『This Is Love』(作曲)『This Is How We Do It』(作曲/ギター/コーラス)、NMB48『Good-bye, Guitar』、AKB48『Conveyor』(作曲)、StarS『今ここにいること』(作曲)、名倉七海1stアルバム『こうき心』(サウンドプロデュース)等を担当。
2016年、“SEIJI”名義でアーティスト活動も開始。

要田 健ようだ たける
ギター専攻2014年度修了 東京都出身
作編曲家/ギターリスト

BABYMETAL『イジメ、ダメ、ゼッタイ』(作曲)、アフェリア・サーガ『セピア』(作曲)、突然段ボロイド『信じた楽しみ』『心の棘が無くなる時』(編曲)、サイモンガール☆ファンガールfeat.GUMI『過ぎてゆく季節の中で』『日米ホネホネロックンローラーショー』編曲等を担当。
ギタリストとして、韓流アーティストのチョ・ヒョヌ等のライブ・サポートも担当している。

五戸 力ごのへ ちから
ギター専攻2004年度修了 千葉県出身
作曲家/ギターリスト

SKE48『パレオはエメラルド』、白石涼子『逢いたいシ・ル・シ』、AKB48『あの頃のスニーカー』、SKE48『僕らの風』、NMB48『オーマイガー!』、AAA『HANDs』、Not yet『ひらひら』等、多数、作曲を担当している。

川合 理英かわい りえ
ベース専攻2009年度修了 東京都出身

ロックバンド“T.S.R.T.S”にてワーナー・ミュージック・ジャパンよりメジャー・デビュー。実写映画版『パラダイス・キス』の主題歌であるYUIの『HELLO 〜Paradise Kiss〜』のミュージック・ビデオやミュージックステーション出演などのテレビプロモ-ションにも参加。

豊田 智史
ドラム専攻2009年度修了 栃木県出身
ドラマー/編曲家/ギタリスト/レコーディング・エンジニア

ドラマーとして、LITTLE BY LITTLE、Gueen、速水けんたろう、イ・ドンゴン、石井杏奈、牧野ゆい等のレコーディングやライブに参加。
編曲家として、まなみのりさ『BLISTER』等を担当。

石橋 政徳
ベース専攻2004年度修了 栃木県出身

人気ロックバンド“SCARECROW(スケアクロウ)”のメンバーとして、LIVE活動/CD/DVDリリース。

飯塚 直斗
ギター専攻2006年度修了

ギターリストとして、カントリー/ロック/ポップス等多ジャンルで、活動中。

中島 亮
ヴォーカル専攻2007年度修了 東京都出身
井戸川 尚史
ドラム専攻2007年度修了 神奈川県出身

人気ロックバンド“CROWNSHOP”メンバー。2009年HOTLINE2009 JAPANファイナル優秀賞を受賞。2010年には1ST DVD『LIVE TOUR SPLASH!!! FINAL』をリリース。

平野 真吾
ギター専攻2009年度修了 アメリカ合衆国出身

チャン・ドンゴン『2009 Jang Dong Gun's Story』(パシフィコ横浜国立大ホール)のバンドメンバー、メインギターリスト兼コーラスとして参加。
2009年7月、Scott Latham(dr)プロデュースによるAndy Wulf(sax)、日野JINO賢二(b)をメンバーとする「Funk Jamsession」に参加。

須藤 恵美子
ヴォーカル専攻1995年度修了

松任谷由実(ユーミン)のバックコーラスとして、長年にわたって活躍中。

佐賀 優喜
ヴォーカル専攻

“サガユウキ”として、コロンビア・ミュージック・エンターテイメント所属のシンガーソングライターとして、楽曲配信/CDリリース等、活躍中。

米沢 恵美
キーボード専攻

マスターコース修了後、バークレー音楽院へ留学。人気ジャズ・サックス奏者グレッグ・オスビーのアルバムにピアニストとして参加。ニューヨーク在住。

小林 歩
ベース専攻

セッション・ベーシスト/インストラクターとして活躍。チャン・ドンゴン『2009 Jang Dong Gun's Story』(パシフィコ横浜国立大ホール)のバンドメンバーや、『アニメ 冬のソナタ 放送記念イベント』(日本武道館)でのサポートメンバーも務めている。

朝永 徹文
ベース専攻

セッション・ベーシスト/インストラクターとして活躍中。中島美嘉等のサポートミュージシャンを経て、現在、“大事MANブラザース”のメンバーとしても活動中。

杉田 孝弘
ベース専攻

セッション・ベーシスト/インストラクターとして活躍中。長年にわたって“寺内タケシ&ブルージーンズ”のレギュラー・ベーシストとしても活動中。

西村 悟志
ドラム専攻

セッション・ドラマー/インストラクターとして活躍中。パパイヤ鈴木/雅—MIYABI等、様々なアーティストのサポートミュージシャンとして活動中。

在校生の声

2015年度 マスターコース 4年
ボーカル科
平野 茜
山梨県出身
ありとあらゆる知識やテクニックをたくさん吸収出来たと思います

幼い頃から大好きだった音楽、ずっと感覚だけでやっていた音楽、適当のままで終わらせてはならないと思いミューズへ進学しました。 ミューズの特徴でもある「少人数制」がとてもメリットであり、音楽の基礎理論から実践までとことん教わることができました。なんと言ってもマスターに入ったことは私にとって、とても刺激のある最高な修行の場でした。先生方もプロで活躍されている方ばかりなので、その中でありとあらゆる知識やテクニックをたくさん吸収出来たと思います。
バンドの授業では全くジャンルの統一性の無いメンバーと組むのに少し不安もありましたが、その中で自分がまだ知らなかったジャンルに触れることや、もちろん自分に合ったジャンルに出会えることが出来ました。そして音楽以外にも私がとても苦手だった「コミュニケーション能力」が身に付いたことも一つの収穫です。このバンドの授業があることによって最高なミューズライフが送れたと思います。 様々なジャンル好きな友達と出会えたこと、ミューズで学んだたくさんのこと、身についたスキル、これら全てを今後に活かしていきたいと思います。


2016年2月現在

2015年度 マスターコース 4年
プレーヤー科ギター専攻
大島 徹也
千葉県出身
いくつもの現場を経験しているミュージシャンからのアドバイス、驚きの発見の連続です

私はミューズ音楽院で音楽を学び、最も大きい収穫となったことは「アンサンブル力」が向上したことです。
このアンサンブル力というのは、バンドのグルーヴであったり、音量バランス、状況に応じたフレーズやパターンの選択等々を含めたものだと私は思っています。

マスターコースではミュージックNOWという、マスターコースの学生同士でバンドを組み、リハーサルを重ね、最終的にはレコーディングとライブをするに至る授業があります。
授業では講師の方々がローテーションでリハーサルの様子を見に来て、楽曲のアレンジについてや、歌と楽器のバランス、各楽器の音色や奏法について等、様々なアドバイスをして頂けます。
いくつもの現場を経験しているミュージシャンからのアドバイス、驚きの発見の連続です。
この授業はこうして講師の方々が私達と同じように楽曲に向き合ってくれる本当に有意義な時間です。

ここで学ぶことは後々の現場での仕事に直結する、役立つものばかりです。
そして何より、この授業を通して出会える素敵な仲間や音楽があります。
このような環境で音楽が出来たことがとても価値のあることだったと私は思います。
ミューズ音楽院へ入学して本当に良かったです。


2016年2月現在

2015年度 マスターコース 4年
プレーヤー科ベース専攻
井口 裕馬
長野県出身
先生方が普段プロの現場で意識してる点なども一つ一つ教えてくれます

マスターコースを考えてる皆様へ

こんにちはベース専攻の井口です。マスターコースの魅力は何よりもコミュニケーションのとりやすい環境です。学生との距離だけでなく先生方との距離も近いため気軽に様々な相談ができます。音楽の事はもちろんどんな事でも相談してみてください!きっと親身になって聞いてくれると思います。

そしてマスターコースはアンサンブルの授業が非常に多く音作りやリズムの出し方などバンドとして必要な事が自然と身に付いていく事がとてもタメになったと思います。なので「間違えずに演奏してるのになにかが違う」と思っている人は新たな発見が出来るのですごくいい環境だと思います。

なおプロの現場を意識した授業も多くなり「こんな場面ではこうする」という先生方が普段プロの現場で意識してる点なども教えてくれるので一つ一つの授業がとても身になります。

このような毎日刺激的な授業の中でたくさんの仲間と演奏できた事はマスターコースに来て良かったと思います。


2016年2月現在

入学までの流れ

ミューズ生はもちろん、外部からの方も歓迎しています。

  • 学校見学
    ・個別相談

    (随時)
  • 入学
    オーディション

    (10月より)
  • レッスン
    開始

    (4月より)
募集学科
ミューズ音楽院
  1. プレーヤー
    (ギター/ドラム/ベース/キーボード)

ミューズモード音楽院
  1. ボーカル
  2. コンポーザー・アレンジャー
    (作曲/編曲/DTM)
入学資格
  1. ミューズ音楽院及びミューズモード音楽院の専門課程を修了している者
  2. 国内外の音楽大学・音楽専門学校を卒業している者
  3. 20歳以上で、音楽プロダクションに所属している者
  4. 20歳以上で、マスターコースのレベルに達していると認められる者

学費

学外からの入学の方
マスターコース1年
入学金¥250,000
学費授業料¥550,000
実習費¥200,000
設備費¥150,000
維持費¥200,000
¥1,350,000
学内からの入学の方
マスターコース1年
入学金無し
学費授業料¥550,000
実習費¥200,000
設備費¥150,000
維持費¥200,000
¥1,100,000
マスターコース2年
入学金無し
学費授業料¥550,000
実習費¥200,000
設備費¥150,000
維持費¥200,000
¥1,100,000

よくある質問

Q1
学生証は発行されますか?
A1

はい。学生証が発行されるほか、在学中は学生割引が適用されます。また、所定のカリキュラムを終えて単位を取得すると、修了書が授与されます。

Q2
新聞奨学生でも授業についていけますか?
A2

もちろん、問題なく受講できるように時間割を設定していますので、お気軽にご相談ください。

Q3
ミューズ生が進級オーディションを受けるにはどうしたらいいですか?
A3

入学説明会にてマスターコース願書を配布します。2年次にマスターコース額書を提出しますと、1次オーディションは免除となり、教育部より入学オーディション日時についてご連絡します。校内掲示板で説明会や入学オーディションのお知らせをしますので、見落とさないようにしてください。

Q4
ミューズ外部から入学するには手続きをどうすればいいですか?
A4

入学説明会にてマスターコース願書を配布します。出願後、入学1次オーディションとして、プロフィールとオリジナル曲2曲を提出していただきます。2次オーディションでは、実際に演奏していただき、合否を発表します。

お申し込み・お問い合わせ

マスターコースは、入学前から講師と2人3脚で将来のキャリア・プランを考えていきます。
興味をお持ちの方は、まずご連絡ください。

03-3341-6607
9:00~17:30 
月~金(祝日を除く)

担当:飯田いいだ水澤みずさわ