学院長
メッセージ
卒業生全員が音楽ビジネス世界で
活躍することを目指しています。

ミューズの建学の精神は「個性を磨く」です。
音楽には性別も年齢も国籍も関係ありません。ありのままのあなたでいいのです。
ミューズはあなたらしさ=個性を大切に指導に取り組んできました。
うれしいことに、巣立った卒業生たちが個性を発揮して活躍しています。


ミューズでは、創立以来、長所を伸ばす教育を重視しています。
長所が伸びれば、やがて短所も含めて個性となり、最初は「変なもの」でも、それが「カッコいい」と言われるようになります。
ミューズは自由な校風で、先生方も個性にあふれ、誰でも音楽に没頭できる環境です。


また一人一人やりたいことが違いますので、こんなことしたい。あれも気になる。何が足りないんだろう。どの専攻にしたらいいかわからない。どの授業を取ったらいいかわからない。
そんな方こそウエルカム。ミューズが徹底的にサポートします。
皆さんにはぜひ、ありのままで入学していただき、人と違うこと、変なことを貫いてほしい。


近年はITテクノロジーの進化がめざましく、音楽制作や動画編集、配信が誰でも気軽にできる時代になりました。
ただ、人気が出るには、センスと継続性がいることは皆さんもよくご存知だと思います。
ですから、「個性」と「続けること」がやはり大切なのです。
好きなことなら夢中になれるし、続けられる。
そして、どんなに小さくても夢はあったほうがいい。人に語らなくてもいい。
まずミューズで2年間、腕試ししてみましょう。


そして、卒業生たちがそうしてきたように、皆さんの新しい音楽で、日本や世界を明るく元気にしてほしい。
音楽の原点は「音を楽しむ」こと。ぜひミューズで音楽に夢中になってほしいと願っています。

保護者の皆様へ

本音楽院のHPをご覧いただきありがとうございます。
お子様が何かに夢中になれるのはとても素晴らしいことです。
やりたいことや好きなことをやってみて、納得するまでやり切ることで、自信や自己肯定感につながります。
そのやる気をぜひ応援してあげてください。
ただ、放任するのではなく、関心を持って、学校には毎日通うように声をかけてください。
何より、好きな音楽に打ち込んでいる在校生たちは生き生きしています。
WANIMAのFUJIくん、川崎鷹也くん、Awesome City Clubのatagiくんなど、毎年コンスタントに卒業生の活躍が学校に届いています。 さらに、楽曲提供も活発です。詳しくは実績ページ(https://www.muse.ac.jp/career/debut/>)でご確認ください。


ネット動画などで何でも独学できる時代のなか、音楽学校で学ぶ意義は以下の二つと考えています。


  1. 客観的にみて効率的に学べる

    独学では、何が足りないのか、どうしたらいいのか、どれが正しいのか、迷うこともしばしば。
    どれくらい時間がかかるかもわかりません。
    例えば、人それぞれ体型が違いますから、声の出し方や楽器の持ち方、弾き方まで変わってきます。
    ミューズは音楽学校として音楽教育に特化して、のべ4000人を指導してきました。
    現在活躍しているプロ達を育てた、経験豊富な講師が1人1人の生徒にあった適切な指導を行いますので、2年間で無理なく効率的に学習でき、人間的にも成長します。

  2. 色々な人たちとのつながり

    音楽活動の大先輩である先生方、全国から集まる音楽好きの同級生や上級生・下級生、音楽の現場で一緒になる卒業生、音楽活動の中で知り合う仲間など、音楽をしているといろいろな人たちとつながります。
    この人脈から次の仕事につながるなど、一生の大切な宝となります。


ミューズでは、小規模・少人数制クラスを活かし、顔、名前、性格、将来の方向性など生徒一人一人を細やかに把握し、学生生活から音楽活動まで様々な相談に日常的に乗っています。
卒業してからも、音楽活動や就職の相談、求人情報の公開・斡旋を行うなど必要な時にコミュニケーションを取っています。
ですから、気軽にどんどん学校を活用してほしいと考えています。
もちろん本人の努力は大前提になりますが、生徒の本気にとことん応えます。
生徒の夢や目標を叶えるのが、私たちの使命であり大きな喜びです。
また、学内の新型コロナ感染対策を講じながら、対面授業に加えてリモートにも取り組んでいますので、安心して通学していただきたいと考えています。

学院長 松原 弘士