緊急事態宣言を受けての学校業務に関して

2020年4月9日(木)より必要最小限の職員数で対応を行います。
それに伴い、電話やメールでのお問い合わせに遅れやご対応出来かねる場合があり、大変ご不便をお掛けいたしますが何卒ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。

日本学生支援機構奨学金の手続きについて

日本学生支援機構奨学金の手続きについてお知らせします。
予約採用でまだ手続きしていない方、在学採用申込希望の方は、早めにご連絡ください。

個別に対応しますので、メール(info@muse.ac.jp)にてお知らせください。
よろしくお願いします。

オープンキャンパスで
よく聞かれる
Q&A
ボーカル専攻
ボーカル専攻で学べる内容ってなんですか?

ボーカル専攻では

  • ボイス・トレーニング(強靭な体と声を手に入れる理論的で実践的なトレーニングです)
  • シンギング(実際の歌に関しての表現力等を指導します)
  • ライブ・ディスカッション(疑似バンドを組んでアンサンブルの基礎を学びます)
  • ソルフェージュ&基礎理論(楽譜の読み書きの習得も含みます)
  • 作詞&作曲(自分自身のイメージしたメロディや歌詞を具体的に表現する練習です)
  • セルフ・プロデュース・ラボ(音楽業界で活躍している多方面にわたるプロの方に週代わりでレクチャーしていただく実践的で画期的な授業です)

等、個性豊かなボーカリスト&アーティストになる為の実践的な教育をおこないます。
選択授業ではギター(「ギター弾き語り」と「初心者用ギター」)/ベース/ドラム/キーボード(「キーボード弾き語り」と「初心者キーボード」)やダンス、DTM(コンピューターを使った音楽制作)も学べるので、パフォーマーや弾き語りアーティストやシンガーソングライター等、自分自身が目指すスタイルを手に入れる近道もできます。
基礎技能はみっちり学びますが、『個性重視』のカリキュラムなのでどなたでも安心して学校生活を送っていただけます。

少人数制って何人ぐらいで授業を受けるのですか?

平均5~6名程度です。
少人数での授業により、一人ひとりに目が届く丁寧な指導を心がけています。

ボーカル専攻の人数はどのくらいですか?

年度によって違いますが、定員は30名です。

授業は毎日ありますか?

基本的には毎日あります。
開始時間や終了時間は選択授業などの取得状況によって異なりますが、一番早い授業は9:00開始、一番遅く終了する授業は17:10で終了します。

初心者なのですが、大丈夫ですか?

初心者の方/ボーカルを習った事が無い方、大歓迎です。
ボーカル専攻では楽器が弾けない方も入学しますが、選択授業を取ってしっかり練習していただければ1年程で弾き語りができるようになる学生がほとんどです。

歌う授業はどのくらいありますか?

歌う授業が1年次は週10.5時間、2年次は12時間もあるので、歌う事が好きな方にとっては堪らない環境だと思います。

歌うことは好きなのですが、就職も視野に入れています。

就職課(ミュージック・ビジネス専攻やミキサー専攻等のスタッフ系はほぼ全員就職を目指しています)がありますので、希望の職種への就職活動は可能です。
ですが、アーティスト&ボーカリストを目指す方には、基本的には「2年間、ボーカル漬け/音楽漬け」になることをおすすめしています。音楽(=夢)だけに向き合える時間は、とても貴重で楽しいものですので、2年間は<歌の事><音楽の事>だけ考えて過ごしてみませんか?!

アルバイトとの両立は可能ですか?

可能です。馴れるまでには時間がかかる方もいるかもしれませんが、学校生活にもアルバイトにも次第に馴れていきます。
但し、深夜のバイトは朝9時からの授業に影響がありますので気を付けて下さい。

さらに聞きたいことがあればこちらでご相談ください。
担当がしっかりとご質問にお答えします!
ギター専攻・ベース専攻・ドラム専攻
初心者でもついていけますか?

授業の内容は全て「基礎」から進んでいくので、いきなり難しい内容をやったりはしません。練習の積み重ねが上達の近道ですので、予習・復習をしっかりしながら学んでいけば、楽器歴に関係なく技術を習得していくことが可能です。
また、1クラス最大8名という少人数で授業を行っているため、個々のスピードに合わせた授業になっていますし、入学者が多くクラス分けが必要な場合には、レベル別でクラスを分けています。
不安な方は一度無料体験授業に参加して授業を体験いただくことをおすすめします。

ミューズにしかない授業の特徴はありますか?

実技授業が圧倒的に多いことです。
先生の話を聞くだけの講義授業は1~2科目のみで、その他は全て専攻の楽器を演奏する授業なので、楽器を演奏することが好きな人にはぴったりのカリキュラムになっています。
また、その実技の授業の中でアンサンブル形式の授業が3科目あることも特徴の1つです。他人と一緒に演奏をするアンサンブルは一人では勉強できませんし、ポピュラーミュージックでは最終的にアンサンブル形態で演奏されることがほとんどなので、その機会をどれだけ多く持てるかはとても重要となります。個々の楽器をただ上達させるだけでなく、それを実際に生で人間と演奏することが基礎と実践の繰り返しとなり、効率良く上達できる、これがミューズのカリキュラムの最大の特徴と言えます。

卒業後の進路は?

「バンドでデビューしたい」「スタジオミュージシャンになりたい」「作曲家になりたい」「インストラクターになりたい」というような目標を持って入学してくる人がほとんどなので、在学中はもちろん、卒業後もそれぞれの目標に向かって実働していく人が多いです。
そのために必要なノウハウと技術を2年間でしっかり学んでもらいます。
いきなり音楽の仕事だけで生活が出来る人はいないので、アルバイトをしながら活動を続け、だんだんと音楽の仕事で収入が得られるようになっていくという流れが一般的です。
もちろんそれ以外に就職をする人もいますし、更に音楽を深く学ぶために本校のマスターコースに進学する人もいます。

学校の中でバンドは組めますか?

もちろん組めます。
授業の特徴にもあるようにアンサンブル形式の授業が多く、ボーカルを含む他専攻と一緒に授業を受ける機会も多いので、なるべく出会いを多く持たせるカリキュラムにすることで、そういった可能性を高めているというのも狙いの1つです。
更に本校では、ミューズの学生以外とバンドを組んだとしても、学内の無料スタジオも利用できますし、ライブサーキットにも登録が可能なので、学内だけに捉われず、可能性を広く持って自由に音楽を表現して欲しいと学生たちにも伝えています。

スタジオの利用について(スタジオ数や時間などについて)

平日授業で使っていないスタジオは無料で貸出を行っています。
貸出スタジオは全部で6つあり、当日予約のみで学生1名に対し1時間毎の利用となります。ただ、1時間利用後もそのスタジオが空いていれば更に1時間使えますし、他のスタジオに移動して利用することは可能です。(多くの学生が利用しやすいように1時間毎の予約にしています)
また、ミューズの学生1名につき1時間の予約が出来るので、学生同士で協力して3名の名前で3時間予約することも問題ありません。
前項で外部の人も一緒にスタジオを利用することが可能とありますが、予約はミューズの学生でなければ出来ませんので、ご了承ください。

専攻の人数はどのくらいですか?

ギター専攻:10~15名
ベース専攻:1~5名
ドラム専攻:7~12名
8名を超える場合はクラスが分かれます。
少人数での授業により、一人ひとりに目が届く丁寧な指導を心がけています。

学費以外にかかる費用はありますか?

専攻によって多少違いますが、授業で使用する教科書を購入するために1万円程度かかります。その他にかかる費用はありません。

さらに聞きたいことがあればこちらでご相談ください。
担当がしっかりとご質問にお答えします!
コンポーザー・アレンジャー専攻
楽器ができないのですが、大丈夫ですか?

楽器ができなくても、パソコンを使って作曲していきますので、大丈夫です。また、カリキュラムに、ギター、ベース、ドラム、ピアノなどを体験しながら作曲やアレンジを学ぶ授業もありますので、楽器初心者でもいろんな楽器の演奏方法や仕組みを学ぶことができます。

今までにDTMをやったことがないのですが、大丈夫ですか?

入学してきたときに、すでにDTM経験の豊富な人と、そうでない人がいます。そこで、それぞれでクラス分けをして対応しています。また、ある意味「道具の使い方」を覚えるということですので、初心者の方でもすぐに追いつきますので大丈夫です。

どんなDAWソフトを使用しますか?

DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)を使ってパソコンで作曲をしていくのですが、Cubase 10、Logic Pro X、Studio One、Sonar、Pro Tools 12、FL Studioなどであれば、いずれを使用していただいても構いません。
これから購入するという方にはLogic Pro X(*Macのみ)をお勧めしています。

どんな年齢の人が多いですか?

この専攻は、いろんな年齢、いろんな経緯を経て入学される方が多いのが特徴です。
もちろん、高校卒業後すぐに入学する人も多いのですが、大学を卒業・中退してから来る人、就職したのだけれど、音楽の道に進みたくて学び直そうと入学される人、学校を卒業後いろいろと迷っていたけれど、やはり好きな音楽を学びたいと思った人、など様々です。

人数はどのくらいですか?

毎年変動しますが、20名以下の少人数です。
少人数での授業により、一人ひとりに目が届く丁寧な指導を心がけています。

職業作曲家を目指すというよりは、自分がアーティストとして活動したくて、そのために作編曲を学びたいのですが、それでも大丈夫ですか?

例年、アーティスト志望の方や、職業作曲家とアーティストの両方を志望している方がいらっしゃいます。いずれにも対応していますので、大丈夫です。

さらに聞きたいことがあればこちらでご相談ください。
担当がしっかりとご質問にお答えします!
ミキシング・クリエーター専攻
ミキサー専攻で学べる内容ってなんですか?

ミキサー専攻では、

  • レコーディング
  • PA【ライブ音響・コンサート音響などライブに関わる音の仕事】
  • MA【マルチオーディオ】効果音を付けたり、整音したり、BGMを付けたりと映像に音を付ける仕事。

以上の基礎と応用を学べます。
1年次で基礎を学んで、2年に進級する時にレコーディングかPAかを選びます。
MAは両コースとも学びます。

少人数制って何人ぐらいで授業を受けるのですか?

平均5名程度です。
少人数での授業により、一人ひとりに目が届く丁寧な指導を心がけています。

ミキサー専攻の人数はどのくらいですか?

年度によって違いますが、定員は20名で、約5~7名のクラス編成になります(最大3クラス)

授業は毎日ありますか?

基本的には毎日あります。
開始時間や終了時間は選択授業などの取得状況によって異なりますが、一番早い授業は9:00開始、一番遅く終了する授業は17:10で終了します。

全くミキサーのことを知らないのですが、大丈夫ですか?

ほとんどの入学生が初心者です。
楽器などとは違いスタートに差が無い専攻ですので全員一からスタートします。

実習はどのくらいありますか?

ミキサー専攻の授業の90%は実習授業になります。
つまり、言葉で覚えるのではなく何度も実習をこなして身体で覚えていきます。

歌うことが好きなのですが、就職を意識してミキサー専攻を選びました。
両立していくことは可能ですか?

音楽学校に進学するということは、2年間、音楽を学ぶ機会ができるということです。
ミキサー専攻で学べばしっかりとした技術は身に付きます。
さらに選択授業でボーカルを選択すれば両立も可能です。

さらに聞きたいことがあればこちらでご相談ください。
担当がしっかりとご質問にお答えします!
ミュージック・ビジネス専攻
漠然と、「音楽業界で働きたい」と思っているのですが、それでも大丈夫でしょうか?

本音楽院のミュージック・ビジネス専攻(以下MB専攻)は、音楽業界に関して満遍なく学ぶスタイルですので、学びながら自分の将来を考えていけますので、大丈夫です。また、少人数の専攻ですので、将来の目標が決まれば、それに合わせて学ぶ内容も変えていきます。

音楽理論や楽器の知識・経験がないのですが大丈夫ですか?

基本的に、音楽業界のスタッフを目指す専攻ですので、問題ありません。ただ、そうした知識はないよりはあった方が良いので、希望すれば初心者でも安心な選択授業で学ぶこともできます。

在校中からイベントを企画したいのですが可能ですか?

大規模なイベントはできませんが、学生自身でアイデアを出して企画してくれたものを、毎年実際に行なっています。少人数制ですので、企画してくれた場合には自分が責任者となって実際に制作できます。

音楽業界の人と知り合える機会はありますか?

頻繁に音楽業界からゲストをお呼びして授業を行っていますので、いろんなネットワークを作ることが可能です。また、不定期ですが、インターン等もあります。

アーティスト活動と並行してビジネスを学びたいのですが、可能ですか?

可能です。今までにもそうした例は多々あります。歌や楽器に関しては、選択授業で学ぶことができます。

さらに聞きたいことがあればこちらでご相談ください。
担当がしっかりとご質問にお答えします!
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