女性アーティストの熱演が話題になったミュージカル映画をおすすめします。

さらに、本人が主題歌や挿入歌を手掛け、サントラとしても一級品です。

音楽って最高!

(2024年5月14日)

エビータ 1996年 

Evita

アルゼンチンのファーストレディをマドンナが演じました。劇中歌「You Must Love Me」がアカデミー賞を受賞。

ダンサー・イン・ザ・ダーク 2000年

Dancer in the Dark

ビヨーク主演。カンヌ映画祭パルム・ドール(金賞)受賞。トム・ヨーク(レディオ・ヘッド)とのデュエット「I’ve Seen It All」が名曲として知られています。

ドリームガールズ 2007

Dreamgirls

ビヨンセ主演。伝説的な黒人女性グループ「スプリームス」とダイアナ・ロスの関係にインスパイアされた映画です。「Listen」 がヒットしました。

バーレスク 2010年

Burlesque

クリスティーナ・アギレラ、シェールという新旧の歌姫がストリップ・バーを舞台に競演しています。「Show Me How You Burlesque」が有名です。

アリー/ スター誕生 2018年

A Star Is Born

レディー・ガガ主演のラブストーリー。サントラも世界で大ヒットし、デュエット曲「Shallow」はアカデミー賞を受賞しました。

キャッツ 2019年 

Cats

3大ミュージカルの一つが実写映画化。ジェニファー・ハドソンが「メモリー」を、テイラー・スウィフトが「マキャヴィティ」を歌っています。

番外編

ボディガード 1992年

The Bodyguard

ホイットニー・ヒューストン主演。主題歌「オールウェイズ・ラヴ・ユー」はその年の音楽賞を総ナメ、挿入歌「アイ・ハブ・ナッシング」も全米1位となり、サントラ盤も大ヒット。のちにミュージカル舞台化しました。

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